指導者の自己紹介
指導者の名前:上野山翔太
生年月日:1991年5月3日
出身地:和歌山県
出身大学:同志社大学理工学部
趣味:サッカー、ランニング、旅行
資格:中学・高校数学教員免許保持
指導者の生い立ちを
詳しく書いています。
興味のある方のみご覧ください。
自己紹介と生い立ち
小さいころからサッカーが好きで
よくスポーツをする子供でした。
今も運動することが好きで、
よく宮前区の周りをぐるぐる走っています。
30歳を節目にフルマラソン
42.195kmを完走しました。
結構しんどかったです。汗
現在は34歳です。

小さいころは
とにかくサッカーが好きでした。
サッカーでは、
大学で同好会の部門ではありますが、
日本一になった経歴があります。

生い立ち
1991年5月3日に富山県で生まれました。
転勤族で生まれ育ったので、愛知県、岐阜県にも住んだことがあります。
小学低学年の頃に、父方の故郷である和歌山に転向し、高校生まで暮らしていました。
毎日サッカーをして育った記憶があります。
勉強に関しては、中学生の時に数学で一度挫折しました。
数学の授業についていけない危機感を覚え、母親に塾に行きたいと言った記憶があります。
塾に通った結果、点数がメキメキと上がり、いつの間にか自分の中で数学が得意科目となりました。
数学はもともと苦手でしたので、数学が苦手な人の気持ちがわかります。
苦手な部分などの克服の仕方なども教えていきたいと思います。
大学に進み、教員免許の取得、学校の授業、サッカー、アルバイトといろいろなことに力を入れました。
大学の勉強内容は「応用プラズマ物理」の研究所で素粒子物理学を専攻していました。
電子ビームを生成して、高密度の電子ビームを作っていましたが、なかなか思うように研究が進まなかったのを今でも覚えています。
また大学時代に趣味として海外旅行にもよく行きました。
アメリカ、ペルー、ボリビア、フランス、オランダ、ニュージーランドなど多くの国に行きました。
ペルーのマチュピチュやアメリカのグランドキャニオンの景色は圧巻で、とても感動しました。


大学卒業後は地元の学習塾の方で働き始めました。
働いていくうちに、「自分でも学習塾を経営してみたい」という思いが芽生えます。
私が住んでいた和歌山県はものすごく田舎ということもあり、関東への上京を考えました。
親元を離れ神奈川に移住し、現在に至る形となります。
子供の理想の成長について
学習塾だけに限らず、子供達には何事にも挑戦する心を持つ大人になってもらいたいです。
それは勉強だけに限らず、部活や習い事、アルバイト含めすべてのことに対してです。
自分の限界を早くに決めてしまうと、何をするにしてもすぐにあきらめてしまう性格になります。
小さなころからの積み重なりが今の性格を形成するわけですが、やり遂げる信念をもってすべてのことに挑戦してほしいです。
私は学習塾の経営者ですので、勉強であきらめないことを伝えます。
高校受験や大学受験は、相当なメンタルと気持ちが必要です。
メンタルに耐えれないとなかなか受験を乗り越えるのは大変です。
メンタルや気持ちは勉強だけに限らず、スポーツやほかのことからも学べます。
あきらめずにやり遂げる力が一番必要だと、私は感じております。
勉強面では子供の学力に応じて、理想の選択肢を選んでもらえたらなと思います。
どこの学校を目指せばよいか。
どのように勉強と向き合うか。
子供たちと一緒に考えていきたいと思います。